QRコードひとつで、
お客様との会話をリアルタイム多言語翻訳
Lingua Translate は、スタッフは日本語のまま、
お客様には母国語で伝わる “対面コミュニケーション支援サービス” です。
- アプリ不要
- 特別な機器不要
- スマホだけで利用可能
こんなお悩みありませんか?
- 外国人のお客様との会話が不安
- 英語・中国語ができるスタッフが限られている
- 翻訳アプリだと会話が途切れてしまう
- 同じ説明を何度もしている
- 料理やサービス、案内の魅力を十分に伝えられていない
Lingua Translate は、現場の負担を増やさずに「伝わる会話」を実現します。
Lingua Translateでできること
お客様(Guest)はQRコードを読み取り、スマートフォンで質問。
スタッフ(Host)は日本語で回答。
その内容がリアルタイムで自動翻訳され、双方に表示されます。
- 英語以外にも多言語対応(日本語・英語・タイ語・簡体字・繁体字 ほか)
- お客様のスマホ設定言語を自動判別
- 会話履歴を保存・活用可能
利用シーン(活用例)
利用シーン①:観光案内・インフォメーション(Host・Guestの基本利用)
Lingua Translate は、もともと観光案内やインフォメーション業務での利用を想定したサービスです。
こんな場面で活用されています
- 観光案内所での道案内・施設説明
- 観光スポット・イベントの説明
- 交通手段・時刻・乗り換え案内
- 宿泊施設でのチェックイン・館内説明
- 外国人観光客からの質問対応
特徴
- お客様はQRコードを読み取るだけ
- スタッフは日本語のまま対応
- 会話内容はリアルタイムで自動翻訳
- 案内履歴をお客様自身がメールで保存可能
言葉の壁を気にせず、「伝えたいことを、正確に・安心して伝える」案内を実現します。
利用シーン②:飲食店での接客・案内(テーブルプラン)
飲食店向けに最適化されたのが、テーブル単位(room単位)で会話を管理できる「テーブルプラン」です。
飲食店での活用例
- メニューや注文方法の説明
- 料理内容・食材・アレルギーの案内
- おすすめメニュー・季節商品の紹介
- 混雑時の待ち時間案内
- 会計・支払い方法の説明
テーブルプランならではの特徴
- テーブルごとにQRコードを設置
- 各テーブルの会話は完全に分離
- 他テーブルの会話内容が見えることはありません
- 担当スタッフごとに定型文を登録・活用可能
料理説明やおすすめ案内を定型文として登録することで、
サービス品質の均一化・業務効率の向上にもつながります。
その他の活用シーン
上記以外にも、以下のような場面で活用できます。
- イベント・展示会
- 企業研修・商品説明
- 受付・窓口業務
- 施設案内・工場見学
対面でのコミュニケーションが必要な場面で、幅広く応用可能なサービスです。
テーブル単位で会話を管理できる「テーブルプラン」
- テーブルごとにQRコードを設置し、会話を独立管理
- 複数テーブルを同時に運用可能
- 会話はroomごとに完全分離され、漏れることはありません
詳細は、以下の記事でもご紹介しています。
・テーブル機能(記事)
現場で“使える”機能も充実
定型文機能(あらかじめ登録した文章をワンクリック送信)
- 1定型文あたり最大1,000文字
- roomごと・Hostごとに最大50件まで登録可能
- 同じ案内や商品説明、会社案内、研修内容などを登録して効果的に伝達
- テーブルプランでは、担当者単位で50定型文まで登録可能
料理の説明などを登録しておくことで、サービスの向上を図れます。
履歴の保存(Guest / Host)
スタッフ(Host)が案内を終了後に、お客様(Guest)は案内履歴をご自身でメール送信でき、記録を残せます。
観光案内や企業での研修、商品説明も、記録を残すことでコミュニケーションの向上を図れます。
スタッフ(Host)側も履歴を残せますので、「どのような質問が多いか」などを把握し、
その後の案内の品質向上に活用できます。
画面イメージ(参考)
実際の画面は導入企業ごとに表示内容や項目を調整できます。
関連情報
よくある質問(FAQ)
さらに詳しいQ&Aは、FAQページをご覧ください。
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