こんなお悩み、ありませんか?
現場が回らない
翻訳が追いつかず、対応が属人化。クレームや機会損失につながる。
多言語の問い合わせが増加
英語・中国語などが混在。対応品質がばらつき、スタッフの負担が増える。
飲食・宿泊の“テーブル運用”が難しい
誰がどのテーブル(room)を見ているか曖昧で、取りこぼしが起きる。
デモ動画
※実際の画面イメージ・機能は開発状況により変更される場合があります。
Lingua Translate とは
Lingua Translate は、現場でのコミュニケーションを“運用ごと”整えるリアルタイム翻訳サービスです。
Host(スタッフ)と Guest(お客様)の双方向を基本に、Portal(管理)と Host Console(複数room運用)で
飲食・宿泊のテーブル運用までカバーします。
構成イメージ
業界別の活用シーン
観光・地域
案内所・観光施設・イベントで、質問〜回答をスムーズに。
企業・工場
受付・現場指示・安全確認など、誤解が許されない場面に。
飲食・宿泊
テーブル/客室単位(room)で対応。担当分担・取りこぼし防止に。
HOST機能(スタッフ側)
回答・定型文で、対応を標準化
- 受信した質問に対して回答
- よくある案内は定型文で即返信
- 翻訳ログの運用(必要に応じて)
Host画面
GUEST機能(お客様側)
Guest画面
英語・日本語・中文簡体字・中文繁体字・タイ語のGuest画面を用意しております。
これら以外の言語の場合、画面タイトル等は「英語」になります。
翻訳される言語は、Guestのデバイスの設定言語によります。(100言語に対応)
QRからすぐ使える、ストレスのない導線
- Guestの言語で質問
- 翻訳されて案内・回答が届く
- 店舗/施設に合わせてroom運用
管理(Portal)
room・権限・運用をまとめて管理
- room作成 / 停止・再開(プランに応じて)
- スタッフの担当割り当て
- 運用状況の可視化(ログなど)
Portal画面
飲食・宿泊向け:Tableプラン
テーブル/客室ごとにroomを固定
- 最大20テーブル想定(運用要件に合わせ調整)
- QR固定で案内が簡単
- 担当分担で取りこぼしを防止
現場の効率化・標準化にも
- 外国語の注文・アレルギー・要望対応
- ホテルのフロント/客室要望の一次受付
- 混雑時の対応標準化
差別化の核:Host Console
複数roomを“一画面”で運用
- 未回答の見落とし防止(バッジ等)
- room切替・回答がスムーズ
- 質問カードが増えてもUIが崩れない設計
Host Console画面
“翻訳しない” 指定(固有名詞ブロック)
店名・地名・商品名を正確に
固有名詞は [ ] で囲んで送信。翻訳結果にも括弧を残し、双方で同じ表記を維持できます。
例)日→外: [堺筋線] は [Sakai Suji Sen]
例)外→日: [Sakai Suji Sen] は [堺筋線]
メリット
- 誤訳によるトラブル低減
- スタッフ教育コスト削減
- 案内文の品質が安定
選ばれる理由
運用に強い
単なる翻訳ではなく、現場導線・room運用まで設計。
導入が簡単
QRから開始。スタッフ/ゲスト双方が迷わないUI。
拡張しやすい
観光→飲食・宿泊→企業など、用途に応じて段階導入。
デモ・資料請求
まずは用途(観光/企業/飲食・宿泊)に合わせて、最短でデモをご案内します。