Lingua Translate FAQ

よくある質問(FAQ)

Lingua Translate は、QRコードを使って
スタッフ(Host)とお客様(Guest)の会話をリアルタイムで多言語翻訳するサービスです。
導入をご検討中のお客様から、よくいただくご質問をまとめました。

Q1. どのようなサービスですか?

A.
Lingua Translate は、QRコードを使い、お客様とスタッフの会話をリアルタイムで多言語翻訳するサービスです。

  • お客様(Guest)はスマートフォンで質問
  • スタッフ(Host)は日本語で回答
  • 双方に自動翻訳された内容が表示されます

アプリのインストールや特別な機器は不要です。

Q2. 英語以外の言語にも対応していますか?

A. はい、対応しています。

以下の言語をはじめ、多言語に対応しています。

  • 日本語
  • 英語
  • タイ語
  • 中国語(簡体字・繁体字)

お客様のスマートフォンの設定言語を自動判別して画面を表示します。
一覧にない言語の場合でも、画面表示は英語になりますが、翻訳自体はその言語で行われます。

Q3. QRコードは言語ごとに分ける必要がありますか?

A. いいえ、お客様(Guest)は1つのQRコードだけで運用できます。

言語指定を行いたい場合のみ、URLの末尾に以下を付加してください。

  • 日本語:&lang=ja
  • 英語:&lang=en
  • タイ語:&lang=th
  • 簡体字:&lang=zh-CN
  • 繁体字:&lang=zh-TW

通常は、言語指定なしで問題ありません。

Q4. どんな機器が必要ですか?

A. 特別な機器は一切不要です。

  • お客様:スマートフォン
  • スタッフ:PC / タブレット / スマートフォン

既存の設備でそのままご利用いただけます。

Q5. スタッフは日本語だけで対応できますか?

A. はい、日本語のみで対応できます。

スタッフは日本語で入力し、お客様には自動翻訳された内容が表示されます。
語学スキルや翻訳アプリ操作は不要です。

Q6. 定型文(あらかじめ登録した文章)は使えますか?

A. はい、定型文機能をご利用いただけます。

  • 1定型文あたり最大1,000文字
  • roomごと・Hostごとに最大50件まで登録可能

毎回同じ案内文や商品説明、会社案内、研修内容などを登録しておくことで、
正確で統一されたメッセージを効率よく伝えることができます。

Q7. テーブルプランとはどのようなプランですか?

A.
テーブルプランは、飲食店などでテーブル単位(room単位)に会話を管理するプランです。

  • テーブルごとにQRコードを設置
  • 各テーブルの会話を独立して管理
  • 複数テーブルを同時に運用可能

飲食店での利用を想定したプランですが、イベント・窓口対応などにも応用可能です。

Q8. テーブルプランと他プランの違いは何ですか?

A. 主な違いは「会話の管理単位」です。

  • テーブルプラン:room(テーブル)単位で会話を分離・管理
  • その他プラン:1拠点・1受付などでの利用を想定

テーブルプランでは、担当者(Host)単位で定型文を最大50件まで登録でき、
料理説明やおすすめ案内など、飲食店でのサービス向上に特化しています。

Q9. 他のテーブルの会話内容が見えてしまうことはありませんか?

A. ありません。

テーブルプランでは、各テーブル(room)ごとに通信が完全に分離されています。

  • 他テーブルの質問・回答は表示されません
  • お客様同士の会話が混ざることはありません

安心してご利用いただけます。

Q10. お客様(Guest)は会話の履歴を保存できますか?

A. はい、保存できます。

スタッフ(Host)が案内を終了した後、お客様は案内履歴をメールで自分宛に送信できます。

  • 観光案内
  • 商品説明
  • 研修・説明会

後から見返せることで、理解度・満足度の向上につながります。

Q11. スタッフ(Host)側でも履歴は残せますか?

A. はい、残せます。

スタッフ側でも会話履歴を確認できるため、
よくある質問の把握案内内容の改善
定型文の見直しなど、サービス品質の向上に活用できます。

Q12. 翻訳文字数に上限はありますか?

A. プランごとに月間の「料金込み翻訳文字数」が設定されています。

  • 上限以内:追加料金なし
  • 超過時:従量課金

利用状況は管理画面で確認できます。

Q13. 飲食店以外でも利用できますか?

A. はい、以下のような用途にも活用できます。

  • 観光案内所
  • 宿泊施設
  • イベント・展示会
  • 企業研修・商品説明
  • 医療・受付窓口

対面でのコミュニケーションが必要な場面で幅広く利用可能です。

Q14. 固有名詞が勝手に翻訳されてしまうことはありませんか?

A. 固有名詞は翻訳されないように設定できます。

Lingua Translate では、人名・地名・施設名・商品名などの固有名詞を翻訳から除外する機能を搭載しています。(*オプション機能)
これにより、意味が変わってしまう翻訳や、誤訳によるトラブルを防ぐことができます。

Q15. 固有名詞の翻訳除外はどのように使いますか?

A. 翻訳したくない単語を、特定の括弧で囲むだけです。

翻訳したくない固有名詞を [ ](角括弧) で囲むことで、その部分は翻訳されずに、翻訳辞書に登録した「英語表記」で相手に届きます。

例:

  • 日本語 → 英語:
    本日は[〇×温泉]へようこそ

    Welcome to [Maru Batsu Onsen]
  • 英語 → 日本語:
    Please go to [Maru Batsu Onsen] after dinner.

    夕食後は[〇×温泉]へ行ってください。

※ 括弧は翻訳後も保持されるため、双方向で安心して使えます。

Q16. どのような単語に使うのがおすすめですか?

A. 次のようなケースで特に効果的です。

  • 観光地名・施設名(例:温泉名、寺社名、ホテル名)
  • 人名・団体名
  • 商品名・ブランド名
  • 会社名・部署名・工程名
  • 専門用語や独自名称

特に、観光・飲食・企業案内など、正確さが求められる場面で有効です。

Q17. 登録や事前設定は必要ですか?

A. 事前に辞書登録が必要です。

辞書に対象となる語句の「日本語、英語表記」を登録する必要があります。
  インポート機能がありますので、CSVファイルから一括登録も可能です。

Q18. 翻訳されないことで文章が不自然になりませんか?

A. 不自然にならないよう設計されています。

翻訳対象外の固有名詞は文中に自然に組み込まれ、前後の文章のみが適切に翻訳されます。そのため、意味が伝わりにくくなる心配はありません。

Q19. この機能はどのプランで使えますか?

A. すべてのプランでご利用いただけます。

固有名詞の翻訳除外機能は、Lingua Translate のオプション機能として提供しています。

Q20. なぜこの機能が必要なのですか?

A. 誤訳によるトラブルを防ぐためです。

固有名詞は自動翻訳によって意味が変わったり、別の単語として誤認識されることがあります。本機能により、案内ミス・誤解・クレームを未然に防ぎ、安心して多言語対応ができる環境を実現しています。

Q21. 導入までの流れを教えてください。

A.

  1. お問い合わせ
  2. ヒアリング
  3. room設定・QRコード発行
  4. 操作説明
  5. 利用開始

お問い合わせ

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